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平らな金属板を潰し、肉を移動し成形する工法です。金型に大きな負荷がかかるので金型の摩耗、破損割合が高いのですが、当社では長年の経験で金型の長寿命化を実現しています。
※写真はコイニング加工したものに穴あけを行った製品です。材料厚みは3㎜まで対応可能です。穴に関しての最小径は材厚の半分まで対応しております。
金属の板に力を加え引き延ばし、丸形状や四角形状の容器状に加工した製品。継ぎ目がないため、気密性が要求される製品などにキャップとして使用されます。1㎜角(丸)から30㎜角(丸)まで対応可能です。
これはスリット加工、曲げなどを施した製品をリールに巻き取る連続端子です。後工程の連続加工が可能となり大幅なコストダウン、品質の安定化に貢献します。材料厚みは0.05㎜から対応しています。
ワイヤー線をコイニング、穴あけ、曲げなどを施した製品です。線径はφ0.12mmからφ1.00㎜まで対応可能です。
金属板を曲げるとき外側は伸び内側は圧縮が生じる為、元に戻ろうとするスプリングバック現象が起こります。狙った角度に収める為に、長年の経験から材料の種類、材厚、狙い角をみて最適な金型設定により製品づくりを行っています。
平らな板からピンまでの一体成型品です。今までは組立工程でピンを挿入していましたが、この工法ならプレス成型のみで写真のような製品ができます。プレスで成形する為、ピンの長さ、垂直度の精度が出ます。